MichinoEki道の駅 うらほろ
- 十勝エリア
- 道の駅

道の駅うらほろで出会ったのが、店長のハニフさん。マレーシア出身の方で、道の駅の店長・駅長として外国出身の方が務めているのはかなり珍しいのではないでしょうか。
とてもよく喋る面白い方で、商品のことやお店のことを一つひとつ丁寧に紹介していただきました。忙しい中、いろいろとお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。うらほろで働き始めて、もう5年になるそうです。
さらに、ハニフさんの奥さんはイラストレーター。道の駅の商品パッケージに使われているイラストやキャラクターも奥さんが描いているそうで、素敵なイラストだったので今回はステッカーを購入しました。夫婦で一緒にうらほろを盛り上げていると言っても過言ではないですね。
ハニフさんのおすすめは鮭とばとのことだったのですが、この日は人気のためすでに売り切れ。これはまた次回来たときのお楽しみにすることにしました。
その代わりに購入したのが、うらほろ産の行者ニンニクを使ったドリンク。ハニフさんいわく「レッドブルに似た味で、もっと飲みやすい」とのこと。実際に飲んでみると……これは日本のレッドブルだ!
このドリンクのおかげで、うらほろから始まったこの日の道の駅巡りを乗り切れたに違いありません。
そして、もうひとつこの日の思い出になったのが、息子が欲しがった巨大なぐるぐるキャンディ。ハニフさんからは「絶対飽きるよー」と笑われながら購入しました。
ところが2歳児、恐るべし。バリバリと音を立てながら食べ続け、なんと半日ほどで完食。
「絶対飽きる」と言われたものを、まさかの勢いで食べ切りました。
道の駅うらほろは、商品だけでなく、そこで働く人との出会いも印象に残る場所でした。次回は売り切れていた鮭とばを狙って、またハニフさんに会いに来たいと思います。






現在「道南編」ZINE が発売中!



