MichinoEki道の駅 さらべつ
- 十勝エリア
- 道の駅

道の駅さらべつは、外観の少しレトロなロッジのような雰囲気が印象的な道の駅。中に入ると一気に開放的な空間が広がり、吹き抜けも気持ちいい。さらに、奥に見える大きな窓からは森が見えて、この開放感がめちゃくちゃ良い。
そして、まず名前がかわいい「PIPOPA(ピポパ)」。看板のデザインもとても良くて、こういう細かいところにもグッときました。
今回、個人的に一番衝撃だったのがポテト。レストランの名前が「ポテト」というくらいで、正直そこまで強く推しているようには見えなかったのですが、食べてみてびっくり。キッチンカーで出してたら行列ができるんじゃないかってほどの美味しさでした。
ポテトは2種類ともめちゃくちゃうまい。あまりに美味しくて、現調終了後にもう一度おかわりを買いに戻ろうか、本気でめちゃくちゃ悩みました。
もしかすると、十勝ではこれくらいの美味しさが標準なのかもしれません。そう思ってしまうくらい、今回の十勝旅では食べ物のレベルの高さに何度も驚かされました。とはいえ、ここのポテトがめちゃくちゃ美味しかったことは間違いありません。
店内では「十勝さらべつ どんぐりのむらポテトチップス」が山積みに。これだけ並んでいると、これを買えば間違いないんだなということが自然と伝わってきます。こういう商品の見せ方も上手だなと感じました。
今回はお土産に、どんぐりのむらのポテトチップスと、更別村の冷凍うどんを購入。後日食べてみましたが、こちらもめちゃくちゃうまかった。ポテトチップスはコテージでいただきましたが、旅先で買ったものをその日のうちに食べるのも楽しいですね。
そして、更別村のキャラクター「どんちゃん」も店内のいろいろなところに登場。あちこちで見かけるので、村の人たちに愛されているキャラクターなんだろうなと感じました。
開放感のある建物に、かわいいPIPOPA、そして衝撃的に美味しかったポテト。
見た目だけでなく、食べ物までしっかり記憶に残る道の駅でした。






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