MichinoEki道の駅 あしょろ銀河ホール21
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- 道の駅

道の駅あしょろ銀河ホール21では、今回役場の方が、わざわざ役場から来て一緒に案内してくださいました。なんと「会いたかった」とも言っていただき、忙しい中こうして時間を作っていただけたことが本当に嬉しかったです。
銀河ホールというだけあって駐車場から入口前までの広いスペースもあって、普段からイベントもよく開催されているそう。この日も阿寒方面へ向かうバスの団体客がたくさん訪れていて、かなり賑やかな雰囲気でした。
館内では、かつて走っていたふるさと銀河線のホームや線路、列車が再現されていて面白い。実際の鉄道関連の品々が拝見でき道の駅にいながら、足寄の鉄道の歴史にも触れることができます。
足寄出身の歌手である「松山千春コーナー」もあり、そのスタイルの良さに驚いたり、足寄名物のラワンぶきが「こんなにデカいのか!」と驚いたり。足寄ならではの展示を楽しみながら館内を見て回りました。
また正面入口には、手をかざすと歌が流れる記念碑もあります。これが人気で、訪れたお客さんが次々と試していくので、ずーーーっと曲が流れていました。面白いのが足寄にちなんで足形もあるところ。センスが光っています。
最近できたというキッズスペースもかなり広く、息子も大喜び。大人が展示を見ている間も、子どもが遊べる場所があるのはありがたいですね。
そして、個人的にかなり気になったのがグッズコーナー。松山千春さんのグッズはもちろん、この道の駅でしか買えない商品もいろいろあります。中でも足の形をしたキャラクターがいて、これがなんともいえないキモかわいさ。
このキャラクターの名前は「アユミちゃん」。調べてみると、これが思っていた以上に面白いキャラクターでした。
現在のアユミちゃんはキラキラした目をした2代目で、初代から顔がリニューアルされただけなのかと思っていたのですが、なんと初代は右足、2代目は左足という設定。しかも2代目は顔の大きさが倍になっているそうです。
設定が細かくて面白すぎる!
道の駅のグッズコーナーで「なんか面白いキャラクターがいるな」くらいに思っていたのですが、調べれば調べるほど気になってしまいました。しかも、アユミちゃんと自分が同い年だということまで判明。急に親近感が湧いてきました。
ということで、今回はアユミちゃんのクリアファイルを購入。
役場の方に案内していただいたり、鉄道の歴史に触れたり、子どもが遊べる場所があったり、最後には謎に深いキャラクターとの出会いまで。いろいろな楽しみ方ができた道の駅でした。






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