MichinoEki道の駅 ウトナイ湖
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道の駅ウトナイ湖は、目の前に広がる雄大なウトナイ湖の景色と、北海道ならではの自然を満喫できる道の駅です。今回の図解では、美しい湖の景色と、地域ならではの温かい出会いが伝わるように制作しました。
この道の駅なんといってもこの景色、やはりウトナイ湖の眺めです。建物を出て展望台に登ってみると湖が目の前に広がり、その開放感は思わず深呼吸したくなるほど。道の駅から見える特別な景色があるだけで、その場所ならではの思い出になります。
館内では駅長さんがとても温かく迎えてくださり、お話をしながらいただいた名刺も印象的でした。シンプルながらデザインにもこだわりが感じられる素敵な一枚でした。
敷地内には、野生動物の鳴き声が流れるユニークな自動販売機も設置されています。ボタンを押すと想像以上の迫力ある音が響き渡り、びっくりしました。遊び心のある仕掛けも、この道の駅の楽しみのひとつです。ぜひ買ってみてください。
今回は北海道の被り物をかぶって撮影の準備をしていると、お蕎麦屋さんの店主さんが暖かく笑って見守ってくれてお菓子をプレゼントまでしてくれました。思わぬ差し入れに、しっかり元気をチャージしました。
苫小牧といえば、やはりホッキ貝。館内には燻製をはじめとしたホッキ貝の商品が数多く並び、気になるものをいくつか購入しました。その土地ならではの特産品を味わえるのも、道の駅巡りの大きな楽しみです。
(そしてどれも美味しくいただくことができました!)
売り場にはシマエナガのグッズも豊富に並んでいて、お土産選びも楽しくなります。運が良ければ野生のシマエナガに出会えることもあるそうなので、いつかその姿も見てみたいものです。そしてウトナイ湖といえば白鳥の飛来地としても有名。また違う季節に訪れて、湖に集まる白鳥の姿を眺めてみたいと思いました。
息子はというと、迷わずキッズコーナーへGo。
夢中になって遊ぶ姿を見ていると、大人だけでなく子どもも楽しめる道の駅なのだと感じます。
美しい湖の景色、人との温かな交流、そして北海道らしい自然や特産品との出会い。
道の駅ウトナイ湖は、景色も思い出も持ち帰ることができる、また季節を変えて訪れたくなる素敵な道の駅でした。






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