MichinoEki道の駅 田園の里うりゅう
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道の駅田園の里うりゅうは、「道内屈指の米どころ」を思いきり楽しめる道の駅です。今回の図解では、お米のおいしさはもちろん、思わず夢中になってしまうクレーンゲームや、館内のちょっとした工夫も伝わるように制作しました。
この道の駅で家族が一番盛り上がったのは、お米が景品のクレーンゲームです。噂に聞いていたクレーンゲーム、200円で取れたのが嬉しくてついついやりすぎ。クレーンを動かしているときに流れる音楽も妙にクセになって、ついもう一回と挑戦し続け気づいたら1,000円も使っていました。最近は2台から3台に増えたそうで、それだけ人気なんだなというのも納得です。
せっかく道の駅田園の里うりゅうに来たなら、ぜひ食べてほしいのがおにぎりです。今回は塩むすびと天むすをいただきました。もっぱらの天むす党の私としてもおすすめは塩むすび。シンプルだからこそ、お米一粒一粒のおいしさがよく分かります。「お米ってこんなにおいしかったっけ?」と思うくらい、甘みとうま味をしっかり感じられました。
おにぎりは、スタンプ押印台の近くにある休憩スペースでいただきました。外の景色を眺めながらゆっくり食べられるので、つい長居したくなる心地よい場所です。
館内には雨竜町出身の辻井京雲ギャラリー 墨響もあります。静かな空間に墨の香りが漂っていて、心地よかったです。道の駅の中にこんな場所があるとは思っていなかったので、いい意味で意外な発見でした。
さらに売り場には、さまざまなフレーバーのポップコーンや、ご当地ならではの商品も並んでいます。山わさび味のポテトチップスも買ってみましたが、これがしっかり辛くておいしい! 息子も食べたがっていたので一口あげましたが、さすがにまだ刺激が強かったようです。
おいしいお米を味わって、クレーンゲームで盛り上がって、ゆっくり休憩もできる。道の駅田園の里うりゅうは、「お米の町ならでは」の魅力がぎゅっと詰まった、思わず長居したくなる道の駅でした。






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