MichinoEki道の駅 つるぬま
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道の駅つるぬまは、浦臼町らしい特産品と、ちょっとクセのあるキャラクター「臼子ねぇさん」が印象に残る道の駅です。現在は「うらうす温泉」の中に道の駅が入っていて、以前とは場所が変わっているそうです。
入口でまず迎えてくれるのが、浦臼町のイメージキャラクター「臼子ねぇさん」。パネルになって立っているのですが、「永遠の32歳よー」という設定が個人的にはかなりツボでした。
こういう地域独自のキャラクターって、道の駅巡りをしていると意外なところで出会えるので面白いです。
そして少し分かりにくかったのが、道の駅の施設。道路を挟んだ向かい側には「食品物産館」や「食の駅うらうす」がありますが、現在の道の駅はそちらではなく、「うらうす温泉」の中にあります。初めて訪れると「どこが道の駅なんだ?」となるかもしれません。
そのうらうす温泉の中には、道の駅のスタンプやお土産コーナーがあり、臼子ねぇさんのグッズも購入できます。
キャラクターが気に入った方は、ここでグッズを探してみるのもおすすめです。
売り場には浦臼町の特産品もいろいろ並んでいて、今回は「にんにくのコンフィ」を購入しました。
後日、自宅でたらこパスタに使ってみたのですが、これがなかなかおいしい。道の駅で買ったものを後日家で食べると、そのときの旅をもう一度楽しめる感じがしていいですね。
そして、現在の施設は今後リニューアルも予定されているそうです。2028年のリニューアルに向けて、これからどんな道の駅に生まれ変わっていくのかも楽しみなところ。今回訪れた姿を記録しておくという意味でも、ちょっと特別な訪問になりました。
温泉施設の中に道の駅があるというちょっと珍しいスタイルなので、道の駅巡りをしていると「こんなところにあるんだ!」という発見もあります。休憩スペースからの湖が見える景色も良いのでぜひ!
臼子ねぇさんに出会って、特産品を買って、温泉にも入れる。ちょっと場所は分かりにくいけれど、それも含めて印象に残った道の駅でした。






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