MichinoEki道の駅 275つきがた
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道の駅「275つきがた」は、皆楽公園キャンプ場に隣接するエリアに新しく誕生した道の駅です。今回の図解では、昔から何度も訪れていた場所が、道の駅として生まれ変わった様子を描きました。
ここは、個人的にも思い出のある場所です。隣接する皆楽公園には家族で遊びに来たこともあれば、学生の頃に友達と遊びに来たこともありました。ヘラブナ釣りをめちゃくちゃ楽しんだのもいい思い出です。
キャンプで泊まったときには、近くの温泉も利用していました。そんな昔から知っている場所が、新しくリニューアルされて道の駅になったということで、今回はちょっと楽しみにして訪れました。
外観はロッジのような雰囲気で、木の温かみを感じる落ち着いたデザイン。初めて来た場所なのに、どこかホッとするような感じがあります。そして中に入ると優しい明るさに迎えられます。
道の駅には温泉が併設されていて、レストランの飲食スペースは休憩所としても利用できます。お土産コーナーにはオリジナルTシャツもあり、温泉に入って、休憩して、ちょっと買い物をして……という過ごし方ができるのもいいところです。
今回は時間の都合でお風呂には入りませんでしたが、サウナもあるので、次はサウナ目的でゆっくり来てみたいと思っています。
特にキャンプで皆楽公園を利用する人にとっては、すぐ近くに温泉や道の駅があるのはかなり安心感があります。キャンプ中にお風呂に入りたくなったり、ちょっと買い物をしたくなったりしたときに、歩いて行ける距離にこういう施設があるのはありがたいですね。
店内はコンパクトな売店ですが、月形らしくトマトを使った商品がいろいろ並んでいました。
また、店内では月形刑務所で製作された木製家具や、木製の食器・小物などの作業製品も展示・販売されています。普段なかなか見る機会のない製品なので、買い物をしながらこうした地域の取り組みに触れられるのも面白いところでした。
昔、友達とヘラブナ釣りをした公園。家族で遊びに来た場所。そしてキャンプのあとに入りに行った温泉。
そんな自分にとって馴染みのある場所に、新しい道の駅が加わりました。
今度はサウナに入って、皆楽公園でゆっくり過ごしてみたい。
昔の思い出に、新しい楽しみがひとつ増えたような道の駅でした。






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