MichinoEki道の駅 しんしのつ
- 道央エリア
- 道の駅

道の駅しんしのつは、しんしのつ温泉「たっぷの湯」とホテルが併設された、温泉とアウトドアを一緒に楽しめる道の駅です。立派な建物ですが、外に出るととにかく広い!これまで訪れた道の駅の中でも、敷地の広さはトップクラスに感じました。
取材をしている間にも、お風呂道具を持ったお客さんが次々とやってきました。
地元の方にとっても、日帰りで温泉を楽しめる身近な場所になっているんだなと感じます。
館内には食事処もあり、こちらもたくさんのお客さんで賑わっていました温泉に入って、ご飯を食べて、ゆっくり過ごす。こういう道の駅は旅の途中の休憩というより、もう目的地として楽しみたくなります。
周辺にはしのつ公園があり、キャンプを楽しむこともできます。しのつ湖では冬になるとワカサギ釣りもできるそうで、季節によっていろいろなアウトドア体験ができる場所です。
個人的に気になったのが「新しのつのこめサイダー」。飲んでみるとさっぱりしていて、ほんのり甘いお米の香りがします。その香りがちょっと日本酒っぽくて、面白い味でした。
物販エリアはそこまで大きくありませんが、温泉ホテルにあるちょっとしたお土産売り場を見るのが好きなので、個人的にはこういう売り場も楽しめました。
そして館内を歩いていて、思わぬところに発見。ロビーの床をよく見ると、なんとアンモナイトの化石が!
エントランスには「ジュラストーン」という中生代ジュラ紀の石材が使われていて、よく見るとシダ植物やアンモナイトの化石を見ることができます。
普通に歩いていたら気づかないかもしれませんが、こういう小さな発見があると、館内をじっくり見たくなります。
キャンプをして、温泉に入って、ごはんを食べて、広い敷地でゆっくり過ごす。道の駅しんしのつは、旅の途中にちょっと立ち寄るというより、ここを目的地にして一日ゆっくり過ごしたくなる、リラックス系の道の駅でした。






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