MichinoEki道の駅 ハウスヤルビ奈井江
- 道央エリア
- 道の駅

道の駅ハウスヤルビ奈井江は、北欧の雰囲気と日本の歴史ある建築が仲よく溶け合った、とっても個性あふれる道の駅です。 今回の図解では、ログハウスの重厚感や、奈井江町ならではの温かな魅力が伝わるよう制作しました。
「ハウスヤルビ」という少し珍しい駅名は、奈井江町の友好都市であるフィンランドのハウスヤルビ町から来ています。その名前の通り、建物はログハウス調で統一されていて、木の温もりがたっぷり感じられます。北海道にはログハウス風の道の駅がいくつかありますが、その中でもここの重厚感はトップクラスだと感じました。
また、入り口にスタンプラリー台紙の自販機を置いてくれています。こんなところにある優しさも身に沁みます!
館内はとっても暖かくて居心地がよく、木の香りに包まれているような幸せな空間です。特に目を引くのが、ガラス張りでキラキラとした透明感のあるエレベーター。ログハウスの落ち着いた雰囲気の中で存在感を放っていて、館内の素敵なアクセントになっています。
さらに2階には、大正から昭和初期の建物を部分復元した「休み処 奈井江」があって、当時の暮らしの息吹や懐かしい建築の趣を感じることができます。ログハウスの中に、昔ながらの日本家屋がひょっこり現れる意外性も、この場所ならではの見どころですね!
売店では、名物の「しょうゆソフト」をいただきました。しょうゆの香ばしさとソフトクリームの甘さが絶妙にマッチして、クセになる甘じょっぱさが最高でした!奈井江に行ったら、ぜひ一度味わってみてほしい一品です。
今回の取材では、役場の担当者の方がわざわざ道の駅まで足を運んでくださり、お店の方をご紹介くださいました。地域のみなさんがこの場所を大切にしている気持ちが伝わってきて、人の温かさも心に残る、素敵な訪問となりました。
ちなみに、この道の駅は「日本一長い直線道路」として有名な国道12号線の、ほぼ中間地点に位置しています。ロングドライブの休憩でひと息ついて、館内をのんびり散策したり、名物のソフトクリームを味わったりするのにぴったりのスポットです。
北欧の雰囲気と日本の歴史、そして人の温かさがぎゅっと詰まった道の駅ハウスヤルビ奈井江。 ドライブの休憩はもちろん、その空間や建物自体を楽しみに出かけたくなる、魅力いっぱいの場所でした。






現在「道南編」ZINE が発売中!


