MichinoEki道の駅 三笠
- 道央エリア
- 道の駅

道の駅三笠は、北海道で最初に登録された道の駅。
道の駅巡りをするなら、やっぱり一度は訪れておきたい場所です。
訪れるのは今回で何度目かになりますが、相変わらず三笠らしい雰囲気が残っていました。
三笠といえば、石炭ザンギも昔からの名物。三笠に来たら一度は味わっておきたいご当地グルメです。
物販棟の「食の蔵」には、焼き鳥屋さんや豆腐屋さん、青果店、スイーツ店、ピザ店など、いろいろなお店が集まっています。ちょっとしたアーケード街のようになっていて、道の駅というより小さな商店街を歩いているような感覚が面白い。
商品もそれぞれ個性があって、見ているだけでも楽しいです。今回はギョウジャニンニクが安かったので購入。こういう「地元のものを思いがけず安く買える」のも、道の駅巡りの楽しみですね。
北海道内の道の駅を巡っていると、意外とよく見かけるのが鹿の角。
今回もたくさん並んでいて、買おうかどうかとやっぱり迷ってしまいました。
関西や九州の道の駅ではあまり見かけなかったので、北海道ならではのお土産のひとつなのかもしれません。
毎回気になりつつ、いまだに購入には至っていません。
敷地内には温浴施設もあり、ラーメン屋さんやコンビニもあります。かなり広い施設なので、食事をしたり、買い物をしたり、お風呂に入ったりと、いろいろな使い方ができます。
道の駅の本館の静かな館内には昔ながらの雰囲気が残っていて、少し暗めの内装も含めて味があるなと感じました。いつも賑やかな道の駅とはまた違った、独特の空気があります。
北海道の道の駅第1号という歴史を持ちながら、現在も地域のお店や温浴施設などが集まり、地元の人の生活にも近い場所になっている道の駅三笠。
何度訪れても「三笠らしいな」と思えるものが見つかる、道の駅巡りの原点のような場所でした。






現在「道南編」ZINE が発売中!



