MichinoEki道の駅 真狩フラワーセンター
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道の駅真狩フラワーセンターは、羊蹄山を眺めながら、子どもから大人まで一日中楽しめる道の駅です。今回の図解では、花に囲まれた施設と、道の駅とは思えないほど大きな遊具エリアのある駅の魅力が伝わるように描きました。
まず驚いたのが、道の駅の裏手にあるキッズパークです。2024年4月末に本格オープンしたそうで、後志(しりべし)管内では初となる「ふわふわドーム」をはじめ、12種類の遊具が設置されています。
……と聞くと「道の駅のちょっとした遊具かな」と思うかもしれませんが、これがとにかくデカい。
一つひとつの遊具がかなり大きくて、もはや道の駅の遊具という規模ではありません。しかも、これだけの設備が無料で遊べるのもすごい。子どもだったら一日中ここにいられると思います。ドーム内も走り回れるので雨の日でも利用できそうな印象でした。
このドームは、花を販売するガラスハウスの奥にある円形の建物で、2023年4月に「ちびっこ広場」としてリニューアルされています。小さな子どもが遊べるスペースも用意されていて、年齢に合わせて遊べるのがいいところです。
近所に住んでいる子どもたちがちょっとうらやましくなるくらい、充実した遊び場でした。道の駅に立ち寄るというより、ここを目的地にして遊びに来てもいいくらいです。
ガラスハウスも印象的で、道の駅の名前どおり「フラワーセンター」らしさもしっかり感じられます。そして正面には瞑らな目をした大きなヒグマの像も。かなり迫力があり、道の駅に着いてすぐ目に入る存在感でした。
お土産には、イケメンな細川たかしさんのキーホルダーを購入。その後、久しぶりに細川たかしさんの銅像も見に行きました。真狩といえば細川たかしさん、という町の個性もしっかり感じられます。
そして、ここから見る羊蹄山もとてもきれいでした。個人的には「羊蹄山が一番よく見える道の駅なんじゃないか?」と思うくらい、どーんと目の前に見える景色が気持ちよかったです。
敷地内には「リリー」というコロッケ屋さんもあり、今回はゆり根のコロッケをいただきました。さらにフライドポテトも購入。これがめちゃくちゃおいしくて、一度食べたあと車で食べる用におかわりしちゃいました。
お店に名刺も置かせていただき、ありがとうございました!
羊蹄山を眺めて、花を楽しんで、子どもとわんこは思いっきり遊ぶ。さらにご当地グルメや細川たかしさんの町らしいお土産まで楽しめる。道の駅真狩フラワーセンターは、「ちょっと休憩」ではなく、ここを目的地にして一日遊びに来たくなる道の駅でした。






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